後悔しないための仕事の選び方。転職を繰り返さないための基準とは?

モチベーションのタイプに応じた仕事の選び方
この記事はこんな悩みを解決します
  • どうやって仕事を選べばいいのかわからない
  • 自分に最適な仕事って何?
  • どうやって分析すればいいの?

何が自分のやりたい仕事なのか自分でもわかりませんよね?私たちは多くの時間を仕事に費やしています。そのため、正しい仕事の選び方がわからないと人生全体の幸福感が低下してしまいます。今回はどんな基準で仕事を選べばいいのか紹介していきます。

この記事を読む事で後悔しないための仕事の選び方が分かります。

後悔しないための仕事の選び方。転職を繰り返さないための基準とは?

仕事を選ぶ最大の基準は自分の人生が幸せになるかどうかです。

仕事を充実させてもプライベートを犠牲にすることで「思ってた人生じゃない」と後悔してしまう可能性があります。逆に仕事が充実してなくてもプライベートが充実していることで「まぁまぁ満足しているな」と幸せを感じれる可能性もあります。

仕事で成果を出して世の中に対して影響力を持ちたいという人もいれば仕事で成功しなくてもいいけど家族との時間を大切にしたいという人もいますよね。

こうした仕事に対する考え方は個人によって違います。そのため、まずは自分にとって仕事とプライベートどちらが重要なのか考えましょう。そして、仕事とプライベートを最大化するために下記の仕事選びの基準についてどこまで妥協できるのか考えます。

仕事選びの基準
  • 仕事内容
  • 働き方
  • お金と時間

仕事内容

仕事内容で悩む人が一番多いと思います。私もどんな仕事が自分に向いているのかすごく悩みました。仕事内容を考える上で考えないといけないことは下記の3つです。

仕事内容

  • 好きな仕事か?
  • 長く続けられる仕事か?
  • 社会に貢献できる仕事か?

好きな仕事か?

楽しく仕事をするためにも自分が好きな仕事がしたいと思いますよね?しかし、自分がやりたいと思っていた仕事も実際にやってみるとあまり好きではなかったりします。

仕事に熱中すれば好きになる

南カリフォルニア大学で行われた研究では好きな仕事に就けなくても仕事をしているうちに自分でやりがいを見つけられる人は好きなことを仕事に就職した人よりも幸福感が高いことが分かっています(R)。
271人の被験者を対象に4年後の幸福感や収入、仕事への満足度を調査し、仕事にやりがいを見つけられる人は全ての項目が高くなっていました。
一方で好きな仕事に就けたとしても極端に高い情熱を持っている人はその情熱が冷めてしまうことも分かりました。

どうやら、好きだからその仕事を頑張れるように頑張っているうちにその仕事が好きになっていくようです。

与えられた仕事に対して自分でやりがいを見つけられるかがポイントのようです。自分でやりがいを見つける方法としてジョブクラフティングが知られています。どのようなテクニックなのか興味のある人は下記の記事を参考にしてください。

自分でやりがいを見つけられる人ならその仕事が好きか?よりもその仕事が嫌いでないか?で考えた方が良いかも知れませんね。

長く続けられる仕事か?

就職したとしても長く続けられない仕事なら積み上げたキャリアが役に立たなくなるのでモチベーションが低下します。スポーツ選手のような子供の頃からの夢でない限り、就職したい気持ちよりも将来への不安が大きくなるでしょう。

また、長く続けられない原因として将来的に衰退していく業種の可能性があります。人工知能の研究が進み次々と人の仕事が機械に取られていくことが予想されています。

生涯の仕事だと思うことでモチベーションが上昇する、何かの専門家として活躍した、という人は長く続けられれる業種を選ぶようにしましょう。

社会に貢献できる仕事か?

社会への貢献度が高い仕事だと自分に誇りが持てるのでモチベーションが上昇します。自分が誰かの役に立っている、と認識することで自尊心が高まり仕事へのやりがいも生まれます。

社会に貢献できても直接感謝されない仕事かも知れません。商品の製造や品質管理などの仕事は顧客から直接感謝されることがないので自分が何のために仕事をしているのか分からなくなる可能性があります。

外向的で人との関わりが好きな人は接客業や営業の仕事をした方が社会に貢献できているという実感や幸福感を感じやすくなるでしょう。

働き方

仕事内容がよくても働き方が自分に合っていないとモチベーションが低下します。逆に仕事内容に不満を持っていても働き方が良いことでモチベーションが高まります。そんな働き方について考えるべきなのは下記の4つです。

働き方

  • 管理が厳しくないか?
  • 同じ仕事の繰り返しか?
  • 勤務時間は一定か?
  • 人間関係は良好か?

管理が厳しくないか?

社員を厳しく管理することをマイクロマネジメントと言います。アイディアを実現するのに上司に相談したり書類を書いたりと余計な手間が多くなります。こうした環境では主体的に仕事をする意欲がわかなくなります。

一般的にはマイクロマネジメントにより社員のモチベーションが低下し成果が出にくくなるとされています。合理的な理由がないのに管理だけ厳しいとストレスになりますよね。

ただ、医療分野などは人の命に関わるのでこうした管理が厳しくされている場合があります。

同じ仕事の繰り返しか?

同じ仕事を繰り返すだけの仕事だと飽きてしまいます。自分のスキルアップができないのでキャリアも停滞してしまいます。

このタイプの仕事はかなり多くこれから機械化が進むことでこの仕事がなくなるとされています。自動運転の競争が激しくなっていたりAmazonはレジのないコンビニをオープンさせていたりしますよね。これからの単純労働は全て機械が行うようになるかもですね。

このように何かを繰り返すというのは楽しくないだけでなく、仕事がなくなる可能性があります。そのため、何か自分でアイディアを出して変化をつけられる仕事を選ぶようにしましょう。

勤務時間は一定か?

勤務時間が一定出ないと生活にリズムが生まれません。リズムが出ないと何かする度にいちいち考えるので脳が消費してしまいます。朝のルーティーンなど何も考えずに動けるので仕事に100%の力を注ぎ込めます。

シフト制での勤務や残業が極端に長いなどの場合はこうしたリズムが生まれないので仕事でも成果が出しにくくなります。また、日常生活でも新しいことをするのが面倒になり無気力になる可能性があります。

人間関係は良好か?

職場の人間関係はモチベーションに大きく影響します。人間関係が良いことで溜まった仕事を手伝ってもらったり、互いに感謝しながら仕事ができるようになります。また、些細なことを気軽に話せるので問題が大きくなる前に早く手が打てます。

特に上司との関係が良いと頻繁にアドバイスがもらえるので仕事が進み、キャリアアップが見込めます。コミュニケーションが円滑に行われるほどチームの雰囲気が良くなり成果が出ます。

お金と時間

仕事だけでなくプライベートに使えるお金や時間も考えましょう。思ったような仕事でなくてもプライベートが充実していることで満足のいく人生になることもあります。そんなお金と時間について考えるべきことは下記の3つです

お金

  • 自由に使えるお金はどれぐらい?
  • 自分の時間はどのぐらい?
  • 周りの環境は最適か?
  • 休みの日の過ごし方は?
  • 副業に使えるお金はある?
  • スキルを身に付けるお金と時間はある?

仕事は会社の都合で気にくわない事がありますがプライベートは自分で全てを決められるので嫌なことが起こりにくいです。仕事に期待するよりも自分のプライベートを充実させれるか、という視点で仕事を選んだ方が安定して幸福な人生を遅れるかもしれません。

自由に使えるお金はどれぐらい?

自由に使えるお金が多いことで趣味や副業を楽しめるので幸福感が増加します。このお金を使ってさらにお金を増やすことができれば最高です。資産運用だけで暮らしていけるようになるのが目標にして辛い仕事を頑張る、というのもいいでしょう。

そのためにも自由に使えるお金がどれぐらい必要なのか考えてみましょう。生活のためには税金や家賃、生活費など様々な費用が発生します。給料からそれらを差し引いてどのぐらいのお金が必要なのか考えていきます。

ちなみに年収300万円の人の手取りは月収16万円、年収400万円の人は月収22万円、年収500万円の人は28万円程度と言われています。そこから家賃や生活費を引いて一年でどのぐらいのお金が自由に使えるか考えましょう。

貯めたお金の使い道について一覧をまとめます。

  • 投資信託やiDeco、NISAなどの資産運用
  • 副業や複業のための資金
  • 英語やプログラミングなどの学習
  • 旅行やスポーツ、ゲームなどの趣味

思ったような仕事ができなくてもこうした事にお金を使えれば満足のいく人生になるかもしれません。

自分の時間はどのぐらい?

お金以上に大切なのは時間です。時間がなければお金を使う暇もなく消耗する毎日を送ることになります。時間があればお金を払ってやっていた作業が出来たり、その過程で自分のスキルが高まります。

時間を確保するために、職場の残業時間や通勤時間などを考えましょう。こうした時間が長いと自分の時間がなかなか確保できません。さらに、やりたい仕事のために一人暮らしをするのであれば家事などに時間を取られ自分の時間を確保できなくなります。

また、趣味のために特定の地域にいく必要があるのならその近くで職を探した方が趣味に割ける時間も増えますよね。
例えば、映画や舞台を観に行きたいというのであれば都会に住んだ方が良いですし、釣りを楽しみたいというのであれば海の近くに住んだ方がいいでしょう。

このように仕事のやりがいよりも自分のための時間が確保できる仕事に就いた方が満足のいく人生になるかもしれません。

周りの環境は最適か?

お金と時間を効率的に消費するためにも周りの環境は重要です。すでに紹介したように一人暮らしをしていたり、趣味のための移動時間が長いとお金と時間を無駄に消費する事になります。そのため、仕事を選ぶ時にはどの地域に住むのかも重要なポイントになります。

住む地域は家賃や物価、移動時間、人間関係などに影響します。どんなことに影響するのか下記にまとめます。

  • 家賃、交通費などの生活費
  • 田舎か都会かでの生活スタイル
  • プライベートに費やす時間
  • 友人や家族などの人間関係
  • 親の介護

特に田舎ではそれぞれの家が畑で野菜を作っていてお互いに分け合うような習慣の地域もあります。住む場所というのはこうした人間関係から得られる幸福感にも大きく影響するので必ず検討するようにしましょう。

価値観に基づいた仕事の選び方

仕事を選ぶ時には仕事内容と働き方、プライベートの3つが最大になるようにすることを紹介しました。しかし、何を重視するかは人によって違いますし、自分にとってどんな働き方がベストかというのは自分でも分かりません。

そこで自分の価値観に基づいて仕事を選ぶ方法を紹介します。
価値観には8つのタイプがあります。

  • 自由:制限や規則に縛られず、自分決めていくことを望むタイプ
  • 創造性:新しいことを生み出すことが重要だと思うタイプ
  • 専門能力:専門性やスキルが高まることを優先するタイプ
  • 保障・安定:生活の安定を第一とするタイプ
  • 管理能力:責任ある役割を望み、分野に関係なく様々な経験を求めるタイプ
  • 奉仕・貢献:人の役立つことを大事にするタイプ
  • 挑戦:新しいことに挑戦し続けることを重視するタイプ
  • ライフスタイル:仕事とプライベートとのバランスを重要視するタイプ

こうした自分の価値観に基づいてキャリアを積み重ねることをキャリア・アンカー理論と言います。これはアメリカの心理学者エドガー・シャインによって提唱された理論です。

遠くの未来の自分の姿を思い描き、そのために必要なスキルや経験を身につけていきます。そのための価値観について詳しく解説します。

自由

結果よりも自分で決断していくプロセスを重視するタイプです。報酬や社内での地位ではなく自分欲求に従って仕事をする事にモチベーションを感じます。言われたことをやるのではなく自分で問題意識を持って仕事をしたい、という人が当てはまります。

このタイプの人は大きな組織で働くよりも小さな組織で働いた方が良いです。自分に裁量が与えられるので自分で決めて仕事ができます。大企業に入ったとしてもプライベートで自由に使えるお金や時間が多ければ自分で自由に課題を設定して取り組むことができるのでこの欲求を満たすことができます。

創造性

自分ならでわのクリエイティブな発想を表現することを重視するタイプです。自由に自分の感情を表現する時にモチベーションを感じます。本を書いたり、商品を作ったり、自分でビジネスを始める人などが当てはまります。

このタイプの人は自分を表現する場を持つようにしましょう。多くの職場ではクリエイティブなアイディアが避けられます。前例がないために無謀に感じたり、失敗した時のリスクが高く責任を取りたくないからです。そのため、SNSや副業など自分で発信できる環境を持つようにするとこの欲求が満たせます。

専門能力

自分のスキルを高めて仕事にコミットすることを重視するタイプです。膨大な知識を身につけ、その知識を使って自分にしかできない仕事をするときにモチベーションが高まります。科学者やマーケターなど専門職と言われる人が当てはまります。

このタイプの人は好きなことを仕事にするようにしましょう。物事に熱中してスキルを高めることを重視するので職場だけではなく、プライベートでも専門性を高めるための時間を確保できるようにすると良いです。身につけたスキルはお金のように自分から離れていく事が少なく、誰にも奪われないという特徴があります。そのため、自分のリソースを確実に増やすことが出来ます。

保証・安定

自分の生活を安定して長く続けることを重視するタイプです。安定した仕事をするだけでなく、将来に不安を感じる時にモチベーションが高まります。目標を達成できないと感じると一生懸命働く人が当てはまります。

このタイプの人は長く続けられる仕事に就職しましょう。ベンチャー企業のような不安定な会社でもモチベーションが上がるのですが不安を感じて無理をしてしまうので体調を崩す可能性が高まります。昔から続いている需要がなくならない企業やこれから発展するとされている業界、公務員などが向いているでしょう。

また、プライベートでは実家で家族と生活するのをお勧めします。体調を崩した時に支え合うことが出来ますし、家賃や生活費などで無駄にお金を消費しなくて済みます。そのため、お金がたまり易くなり資産運用などにより安定した生活が手に入り易くなります。

管理能力

人をコントロールして大きな仕事をすることを重視するタイプです。自分が頭脳となり部下を動かして仕事を進めることにモチベーションを感じます。役職の高い地位に就きたい、自分が指示をして仕事をコントロールしたいという人が当てはまります。

このタイプの人は常にキャリアを上げる事に注力しましょう。必要なスキルを身に付けるだけでなく、人間関係を良好に保つことでキャリアアップの可能性が高まります。プライベートではこの欲求は満たされないので仕事を頑張るしかないです。

ただ、この人をコントロールしたいという欲求が強いとナチスドイツのような悪影響が出る事が多いです。自分の出世のために人を犠牲にしないように気をつけましょう。

奉仕・貢献

他人との協力や目標の達成を重視するタイプです。誰かとの新しい繋がりを強めたり目標達成による報酬がモチベーションになります。部下のスキルアップに一生懸命な人や世の中のために役に立ちたいと想う人が当てはまります。

このタイプの人は社会への貢献度が高い仕事かどうか考えるようにしましょう。少子高齢化や温暖化、被災地の復興など大きな問題に取り組む企業だとモチベーションが高まります。また、プライベートでは地域に貢献するような取り組みに参加するようにしましょう。人との繋がりが強まり自分の欲求が満たされます。

挑戦

純粋に価値のある目標を達成する事を重視するタイプです。目標を達成した時の報酬が目当てなわけではありません。自分で問題意識を持って社会に影響力を与える事にモチベーションを感じます。報酬が増えなくても世界規模の問題を解決したい起業家などが当てはなります。

このタイプの人は自分で起業することをお勧めします。会社に就職すると会社の都合で動かなければならないので挑戦する機会が得られにくくなります。そのため、自分で事業を始めると良いでしょう。しかし、起業するのは簡単ではありません。そのため、最初は会社で働きながら副業として小さく初めて徐々に大きくすることをお勧めします。副業の業種に近い業種で自由に使えるお金や時間が多い会社に就職できると起業するチャンスも多くなります。

ライフスタイル

仕事と生活のバランスを重視するタイプです。安定した日々の暮らしがある中で仕事をするとモチベーションが高まります。プライベートを犠牲にしてまで仕事をしたくない、食事や睡眠、運動をして健康な体を保ちたい、田舎での生活スタイルに憧れている人などが当てはまります。

このタイプの人は仕事よりもプライベートを安定させれる仕事を選ぶようにしましょう。仕事に熱量を持っていないので職場環境が悪くても割り切ることが出来ます。それよりも自分の生理的な欲求を満たし体調が万全な状態で仕事をする事を重視しましょう。

分析方法

それぞれの価値観について理解したら自分の価値観を分析していきます。

一人の人間の中には様々な価値観が存在しています。そのため、自分がどの価値観を重視しているのか評価し、就職先でどの程度それぞれの価値観を満足させれるか分析すると最適な選び方ができます。

例えば自分の価値観を5段階評価して分析します。

自分の価値観の分析
  • 自由 4点
  • 創造性 3点
  • 専門能力 4点
  • 保障・安定 3点
  • 管理能力 2点
  • 奉仕・貢献 5点
  • 挑戦 4点
  • ライフスタイル 4点

その後、内定をもらった企業でのそれぞれの価値観がどれだけ満たせるか10段階で評価します。

A社の評価
  • 自由 2点
  • 創造性 2点
  • 専門能力 1点
  • 保障・安定 4点
  • 管理能力 2点
  • 奉仕・貢献 4点
  • 挑戦 3点
  • ライフスタイル 5点
B社の評価
  • 自由 3点
  • 創造性 4点
  • 専門能力 4点
  • 保障・安定 1点
  • 管理能力 3点
  • 奉仕・貢献 3点
  • 挑戦 4点
  • ライフスタイル 1点

最後に自分の価値観と企業の評価をかけて足し合わせます。

A社の場合;自由(4×2)+創造性(3×2)+専門能力(4×1)+保障・安定(3×4)+管理能力(2×2)+奉仕・貢献(5×4)+挑戦(4×3)+ライフスタイル(4×5)=86

B社の場合;自由(4×3)+創造性(3×4)+専門能力(4×4)+保障・安定(3×1)+管理能力(2×3)+奉仕・貢献(5×3)+挑戦(4×4)+ライフスタイル(4×1)=84

A社の方が得点が高いのでA社を選んだ方が良いという結果になります。主観的にはBの方がいいかも、と思っていても数値化するAの方が良いという結果でした。今回は5段階で評価しましたが項目によって差が大きい、という人は10段階評価で分析するなど試してみてください。こうした客観的な分析をすることで後悔する可能性が下がります。

まとめ

今回は仕事の選び方についていろんな基準を紹介しました。

仕事を選ぶ時には人生の全体の幸福も考えないと満足のいく人生になりません。仕事もプライベートも全てを最高に満足させれる企業というのは滅多にないと思います。必ず何かを犠牲にして何かを得ているはずです。そのため、自分の価値観の合計が最大になる道を選ぶようにしましょう。

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